キャベツダイエットとは


スポンサードリンク



キャベツダイエットとは、肥満症の専門医である吉田俊秀さんが提唱している、ダイエット方法で日本人が一番やせるダイエット方法です。

メリットとして
1.空腹感に悩まされることがない
2.ほぼ確実に目標体重をクリアできる
3.美しくやせられる
4.リバウンドを防げる



食前に6分の1個分のキャベツを10分ぐらいかけてよく噛んで食べると、噛んだ刺激が脳の視床下部にある満腹中枢を刺激します。その後食事をすれば少量の食事でも満足できます。また、空腹感がある時は、キャベツをいつ、どれだけでも食べていいのです。


キャベツをたっぷり食べると、ビタミンCが細胞と細胞の隙間を埋めるため、シワやたるみをある程度防ぐことができます。

キャベツダイエットの基本


スポンサードリンク



キャベツダイエットの基本は、消費エネルギー量より摂取エネルギー量を少なくすることです。

消費エネルギーには、基礎代謝・運動エネルギー・食事摂取に伴う食事誘発熱産生があります。

基礎代謝とは、生きていくために必要最低限のエネルギー量のことです。

基礎代謝量は、男性の平均が1500キロカロリー/日、女性の平均が1200キロカロリー/日といわれています。


あくまでも、平均ですので、実際には600キロカロリーから2400キロカロリーまでと、人によってばらつきがあります。

キャベツダイエットメニュー(主食編)


スポンサードリンク



キャベツダイエットでの主食の量は、ごはん一食3分の2杯分です。これを3食ですので、一日に茶わん2杯分となります。


ごはん一杯分のエネルギーは、パン一枚(5枚切り)、うどん一玉、ビール500ミリリットル、ワイン200ミリリットルに相当します。イモやカボチャ、トウモロコシなどの糖分の多い野菜は、いずれも握りこぶし一個分である60グラムがごはん一杯分に相当します。


ただ、一日にとれる主食の量は、茶わん2杯分ですので、例えば朝食はおかずだけ、昼食はうどん一玉、夕食はビール500ミリリットルというように置き換えることも可能です。